まだ刈られていない稲が、夕日に照らされて金色に光っていました。

『その者蒼き衣を纏いて 金色の野に降り立つべし』
稲の金色じゃないけど、毎年ナウシカを思い出してしまう。 

過去のような、未来のような、どちらともとれそうな時代。どうしてそんな世になったんだろう?
空想の世界だけれど、もしかしたら、私たちが辿る道なのかもしれない。
先の先の先の先、もしかしたら…

今のような選択の仕方は、どんな未来になるのでしょう。

未来なんて誰にもわからないことだけど、子どもたちを思ってみる。

未来なんてわからないけど、今私たちが選ぶものからしかないのだから、今のための、自分たちのためより、これからの子どもたちのために選んであげたい。
それは結果的に私たちのためにもなるはずだ。

私たちが子どもたちのために、正しいことを選択できる力を養うことが重要だ。