驚くほど毎日、たくさんの事件が起きていて、テレビから流れる情報に胸が痛みます。

昔は、子どもは外で遊ぶものとされていました。
地域の子どもたちと人を作るコミュニケーションをする時期なんだと思います。

ゲームなどで遊ぶようになり、痛みを感じなかったり、加減を知らなかったり、誰かと何かを分かち合う又、奪い合うという経験ができにくくなっています。

そのためか信じられないのが、「死んだらどうなるか」のアンケートを取った結果、「人は蘇る」となんと60%の小学生が答えたということです。

小さな子どもにとって、家は自分の世界の全てであり、家庭は子どもが成長するための土台となる大切な場所です。

家庭環境がその後の子どもの人生に大きく影響を与えるということは、誰も否定できず、家庭が子どもの情緒形成に大きく影響するのです。
住環境とは何かを考えよう。