快適?便利?

梅雨だというのに雨は降らず、外はギラギラの天気だいうのに、古民家の中は、とても涼しく快適でした。 

庭にある沢山の木々が影を作り、池の水が風を起こし、いくつもある窓から窓へ、戸から戸へ涼しさが通り抜けて行くのです。

 

昔、自然のもので全てを賄っていたころは、自然の暑さに対しては自然の涼しさ、自然の寒さに対しては自然の温もりで十分足りていたんですょね。 
木の家には風でよかったものが、コンクリートの家には電気が必要。 

便利や快適が呼び起こしたものは、とても不便で不快な人間の思い違いだったんじゃないのかな?
 だって、何もしなくとも自然に涼しければそれは凄く便利だし、それこそ快適じゃないですか♪ 
木を切って熱を受け、川を埋めて風を封じ、温暖化になって…それってとても面倒臭いことを人間はしてしまったしんじゃないのでしょうか(*_*)

  

前の記事

九州沖縄 地区大会

次の記事

家歴書