「古民家、ヤバイね、、。もっと、早く知ってたら古民家がよかったなぁ、、。
35年払い続けて35年で朽ち果てるんだろうな、」

切ないこというなよ~
大事に住んであげたら、家は応えてくれるものだよ(*^^*)

彼のことだから、想いを持って建てた家なんだと思う。
自分の選ぶ物に拘りや思い入れ、美学を持つ人だから。

そういう彼でも知らない大事なことがたくさん世の中にはある。
そういう彼だから、それでも大事な事に一早く気付く。

便利な世の中になって、たくさんの情報を簡単に得ることができるようになったけど、たくさんあるだけに惑わされたりすることもあるかもしれない。

それが正しい情報なのか、自分にとって良い情報なのかは、自分がどう選択するかに掛かると思います。

大量の情報が簡単に手に入るほど、選択する力を養わなければならない。

家は「建てる」ではなく「買う」時代になってしまいました。

それが当たり前と思えば、そうでしょうし、当たり前だからそれを選べばいいのか?とも思ったりします。

例えば「家」を選ぶ時、何を想って選ぶのか。
あなたにとって「住まい」とはどんなものなのか。
想像を膨らませて、自分の暮らしを見つめてみてください。

住育学校が、そんな考える機会になったらいいなと思います。
自分や、自分の家族を想うこと。それが住育学校でありたい(*^^*)

だって、気付くときっと人生が輝くと思うんですもの!