第五回は、「家を持つこと・生きること」をテーマに食育と住育のつながりを食育の講師をお招きして開催しました。
衣食住は、暮らしの三大要素ということで、お越しいただいた浦田先生の出で立ちは、夏の衣である綿の浴衣でした。

他では聞くことのできない内容の食育のお話で、皆さん興味津々で聞かれていました。

先生のパワーのある姿勢も恐らく気掛けていらっしゃる食の力です。
体に入れるものも、体を休めたり、身を置く場所も選択によって変わり、自分や家族を作っていきます。
未来を見つめて選択する力を養っていきたいものです。参加者同士の会話も弾みました。
後半は、住教育カードゲームで住まいの話は盛り上がり、終了後は建築現場の見学を行いました。土壁と木組みの家は、聞くこと以上に感じることがあります。昨年よりも見て聞いて触れられる前期講座となり、ご協力いただきました皆さま方にも大変お世話になり、心より感謝いたします。住育学校 今年度前期の講座が終了しました。
今回もたくさんの皆さんにご参加いただきましてありがとうございます。
後期講座は、11月よりスタートします。
次回も住まい手のための講座を企画しておりますので、ぜひご参加くださいませ。