もしかしたら五月よりも、良く似合うのかもしれないな。四月の風は、時に突風が逞しく泳がせる。

田舎では、たくさんの希望が田んぼの中にキラキラと泳いでいます。

屋根より高く、甍の波に乗って。

この壮大さは、やはり生で観ると圧巻です。その大きさを見ると、なぜ日本で端午の節句に鯉のぼりをあげるのか、その想いを感じとることができそうです。