また、子どもさんのアレルギーのために、古民家をお探しの方がいらっしゃると伺う。新築住宅では、アレルギーが出るからなのだそうだ。せっかく建てた家なのに、でも子どもが辛い目にあっているのは見たくないですよね…
ハウスシック症候群。新建材に使われる塗料や防腐剤、接着剤などから出る化学物質(VOC)が原因と言われています。特に近年は住宅の高気密化で、正しい住まい方を知らないと、このような人体への影響もあり得ます。

F☆☆☆☆など自主規制マークのあるものや化学物質を含んでいない家具や材を選択するのもひとつです。
昔からあるものは、自然素材でできていますから、安心して住まうことができます。人の体も自然のものですから、自然のものに囲まれることが1番適切な環境ではないでしょうか。

住育学校では、高性能住宅の住まい方を学習しています。