新しい家を持つこと。
   は、単なる箱ではありません。私たちが毎日身を寄せる環境。形となってあるものが家だと思います。
形やデザイン、住み心地、強度や大きさや値段など、家族によっていろんな条件が異なります。
その選択こそが、家族の形に繋がるように思います。

どんな家に住みたいか?
その家で、どんな人生を過ごすか。
  自然乾燥した地域材を、手刻みで加工して建てる。昔ながらの大工職人さんが、日本の伝統建築を駆使して、最新の家を建てる。もちろん土壁の家。
今では 新民家 と呼ばれる、そういった家がいいんだと拘りを持って選択された家。
子どもたちは、止まることを知らないくらい走り回って、楽しそうでたまらない様子。

は、子ども達の成長の場。家族の未来を育む場所なのです。

山城校長の日々のBlog