「田舎にいると、食べ物に困らないですよね」と笑いながら親友が言った(*^^*)

仕事帰りに「団子持っていくけん」と連絡が入り、母を含めて井戸端会議が始まりました。
私も「豆腐があるけん取りに寄って~」とか言ってしまうし。

なんですか、この、サザエさん的な…笑

この前のお礼 と言って持ってきてくれたお団子なんだけど、「あれあるね?」「これいらんね?」みたいな感じになってきて、結局、物々交換になっていました。笑

  
確かに困らないほど、ご近所さんやお客さんには、旬のお野菜やお花、お漬物や趣味のものなど、いろんないただきものが毎日食卓を飾る。

その食卓では、「◯◯さんとこからいただいた~」から始まって、その方が元気なのか、最近どうしてあるか、などの花も咲かせてくれ、最後は「美味しかね」と言って感謝させてもらう。

持ちつ持たれつ。
思い合って暮らして行ける、
そんな昔ながらの繋がりがあります。

これも日本人の心に培った性だと思います。

なかなかコミュニケーションが取りづらい世の中になってしまいましたが、これも大事な何かだと感じています。

明日は、住育学校 第2回「住育とは」です。

私なりの言葉で伝えていきたいと思います!